SLに乗ろう! ~秩父鉄道~

こんにちは、さいです。

先週末、秩父鉄道に乗ってきました。
そこでの反省点等をレビューしたいと思います。

さいたちが乗ったのは
熊谷~三峰口 
三峰口~秩父
です。

土曜日だったので熊谷10:10発です。

事前にブログ等で下調べをしたところ、
①ネットや電話で予約した自由席券を換える窓口が1つしかなく、
混雑するらしい。
②三峰口からのSLより熊谷からのSLが混むらしい。
③40分前に行っても既に人が並んでる。
20分前に行くとかなりの人が並んでいて、
4人でBOX席に座るのは厳しいかも
④オススメの車両は一番後ろ。カーブの時、煙を吐くSLの姿が見れるから。
⑤どちらかというと、熊谷発の場合は左側、三峰口初の場合は右側がオススメ。

せっかくなので、
一番後ろの車両の左側をとろう!ということで、
8:07熊谷駅着の電車に乗りました。

熊谷駅につき、JR改札内でトイレを済ませ、
いざ秩父鉄道へ。

窓口が1つ、券売機が2つありました。

熊谷~三峰口~秩父 だと
「秩父路遊々フリーきっぷ」大人1,470円より
熊谷~三峰口の片道切符+三峰口~秩父の片道切符の方が数十円安いのですが、
数十円の違いならフリー切符の方が気楽と思い、フリー切符を購入しました。
(これがナイス判断でした!)

8:30頃ホームに着くと、
ホームのベンチで遊んでいる小学生くらいのこどもの集団。
SL待ちっぽいです。
他にも2組ほどそれらしき人がいました。

さっそく並ぼうとSLの乗車位置を探すと、
一番前の車両と2番目の車両の乗車位置はあるのですが、
後ろの2車両の乗車位置は立ち入り禁止の看板のむこう。

一番後ろ目当てできたので、これでは意味がありません。

改札に戻って駅員さんに聞くと、
一時間前くらいまで入れない、とのこと。

まさかの!2時間前に来た意味がありませんでした(><)

フリーきっぷだったので、
一度改札から出て
NEW DAYSに寄ったり、スタバに行ったり。
MOS Burgerも秩父鉄殿改札前にありました。
ベンチがあるうちにホームに戻ることにして、
9時少し前にホームに戻りました。

10:10の一時間前になっても立ち入り禁止の看板はそのままです。

その頃、ひと組立ち入り禁止の看板の前に並びました。
慌てて後ろに並ぼうとすると
「危ないので並ばないでください」と駅員さんに注意を受けていました。

注意を受けてもそのお客さんたちは並んでいたので、
さいは少し離れたところから様子見。

結局、看板がなくなったのは、10:20~10:30の間でした。
これなら一時間前に並べば十分でした。

そして、念願の一番後ろの車両の左側をゲットしたさいたちですが、
カーブをしたときにSLは見れませんでした。

なぜかというと、
一番前の車両がカーブに差し掛かった時、さいのいる後ろの車両はカーブしていません。
(この瞬間は窓からSLが見えるはず)
さいのいる一番後ろの車両がカーブに差し掛かった時には、
一番前の車両と一番後ろの車両はほぼ直線なので、SLは見れません。


つまり、ずっと窓の外を見ていて一番前の車両が曲がった瞬間のSLを捉えるか、
路線図で予めカーブの位置を把握しておくかしない限り
乗車中のSLを見るのは難しい、ということになります。

窓を開けても汽笛は遠くに聞こえるだけで、
強いて言うなら
沿道の人が手を振ってくれるくらい。
(こどもは喜んでいました。
前の車両だとみんなカメラを構えているので、手をふってもらえる率は
後ろの車両の方が高いと思います。)

三峰口~秩父は前から2番目の車両に乗りましたが、
(2019/9までは一両目は指定席)
汽笛の音は迫力があってよかったです。

長女むぎちゃんは、
運動会の「よーいドン!」の鉄砲の音も怖くて
耳を塞ぎながらスタートするような子ですが、
少なくても前から2両目で窓を開けて聞こえる音は
怖くなかったみたいです。

また、電車の座席の配置上、大きな荷物をおけるスペースはないので
普通電車の網棚に乗らない大きさの荷物がある場合は
宿泊施設等に送ることをおすすめします。

お弁当、アイス、グッズをワゴン販売しているので、
通路におくのも大変ですし、
デッキも、左右に乗り降りする階段が付いてるため、スペースは広くなかったです。

SLパレオエクスプレスに乗る方はぜひ参考にしてください。

尚、2020年は整備のためSLは運休するそうです。


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