1年生になって出来るようになったこと

こんにちは、さいです。

長女むぎちゃん、1年生。
先日一年生になって出来るようになったことを教えてくれました。

一つ。
国語のテストの練習(ママに見せなくていいやつ)5回0点だったけど、
国語の問題の答えは文章に載っていることがわかるようになった。

二つ。
縄跳びが保育園の時は10回しかできなかったけど
50回できるようになった。

三つ。
大縄が保育園の時はできなかったけど、
今もあんまりできないけど、できるようになった。

四つ。
折り紙ができるようになった。

えー、つっこみどころは満載なのですが、
注目すべきは一つ目です。

意味、わかります??

国語のテスト、上段に文章が、下段に問題があります。
1年生になってから、少なくても5回のテストの練習が終わるまでは、
下段の問題の答えが上段に書いてあることを知らなかったということになります。

どひゃー!!

さいの想像を超えています。
上段は何のためにあると思っていたのでしょうか。

言われてみれば、心当たりはあります。
(それも最近までこんな感じでした。)

文章に「ぼくは嬉しくて駆け出しました」とあります。
問は「ぼくはどうして駆け出したのでしょう」。
むぎちゃんの答えは「楽しかったから」

と、こんな感じなのです。

そして、たぶん、ですよ。
たぶん、むぎちゃんが答えが文章に書いてあるのがわかったのは
英検4級の長文の時にコツを教えたからです。

問1の答えの下に問2の答えはある。問3の答えの前に問2の答えはある。
だから、問2がわからなかったから、問1と問3の答えの間を探してごらん、と。

英検4級と前後して、国語も急にできるようになりました。
今まで国語をコツコツ続けてきた成果だと思っていたのですが、
国語の問題の解き方がわかっていなかっただけなんですね。

1年生、恐るべし。
先生、尊敬します。

国語ができないから国語ができるようになるまで英語はしない!と
考えていたら、きっと今も国語の問の答えが文章にあることを知らないわけで、
何が功を奏するのかわからないものですね。。

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