英検は満点が取れるようになってから受けたほうがいい は本当か

こんにちは、さいです。

小学生の英検についてネットで調べていると
しばしば目にする
「お子さんが完全に受かるように、100点をとれるようになってから
英検を受けさせてあげましょう」というアドバイス。

果たして、本当でしょうか。

4級を2ヶ月勉強した経験から言うと
満点をとれるレベルになるまで勉強が続かない!

もちろん、
英検に特化した勉強をしないで
色々な方法で英語を学んだ結果、英検を満点合格できるレベルに達するのを
待つ場合はこの限りではありません。

でも、英検について必死で調べている親御さんは
英検を合格させたいはずです。
それには、英検に特化した勉強をするのが近道です。

ですので、英検に特化した勉強を
満点レベルに達するまで続けられるかに焦点を当てます。
(英検4級の満点は65点です)

むぎちゃんは英検4級の勉強を始めるまで20点レベルでした。
それが2ヶ月の勉強によって40点レベルに達することができました。
最高は50点です。

理想を言うと、毎回50点レベルに達する程度で受けるのが望ましいと思います。

でも、それ以上は無理です。

母親であるさいは、英検2級、先日受けたTOEICは580点と英語ができるわけではないが
できないわけでもないレベル。

でも、4級で100点とれる自信はないです。
毎回2問くらいは、これかな?で回答を選びます。
あっている時もあれば違っている時もあります。
多い時は自信がない問題は5問くらいでしょうか。

もし、小学生のこどもが過去問で3回満点をとったら
英検を受けさせようと決めいてたら
永遠に永遠にはチャレンジできないと思います。
そして、その間に
勉強しても満点をとれない自分 のイメージが
できてしまうのではないでしょうか。

それなら、例えむぎちゃんのように合否ライン上にいたとしても、
落ちるのも人生経験、というスタンスで
どんどんチャレンジさせてあげるのはいかがでしょうか。

そもそも、普段から英検の勉強をしていないと
勉強を始めてからの伸び幅がすごいので
申し込み時点で何点レベルに達するのか予想困難です。

むぎちゃんを見ていると
部屋(頭)の中に、ぐちゃぐちゃに英語が散らかっていて
英検の勉強はそれを引き出しに収めていく作業のように思えます。

散らかっている英語がどれくらいあるのか、
そのうち英検取得に必要な英語はどれくらいあるのか、
親にも本人にもわかりません。

チャレンジしなければ永遠に受かることはないので
まずは受けてみる、会場に慣れる練習としてでもいいので
チャレンジしてみてください。

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