明日は英検前日です!~小学一年生で英検4級にチャレンジ~

こんにちは、さいです。

日曜日はいよいよ英検です。

今日、学校の前にリーディング、
帰宅後にリスニングの過去問を時間を計って
取り組みましたが、
結果は48点でした。

あと、一日駆け込みで何を教えよう?という人のために、
むぎちゃんが飛躍的に長文を解けるようになったコツを紹介します。

それは、(1)の答えは必ず(2)より前にあるということ。
(3)の答えは必ず(2)より後にあるということです。
下記のようなイメージです。

・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・(1)の答え・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
(2)の答え・・・(3)の答え
・・・・・・・・・・・・・・・

これにより
一問答えがわかった時に他の答えが書いてある場所がわかりやすい
というメリットがあります。
(1)の答えがわかったら、1行目は読む必要がなく、
(1)の答えの書いてある「.」(ピリオド)の
次の文章から読み始めればいいんです。

4級は同じ単語を探せば解ける問題が多いので
どのあたりを読むかの検討をつけられるようになれば
正解率は飛躍的にあがります。

恐らくむぎちゃんの場合、
(1)を解いたら、また文章を最初から読んで(2)の答えを探していく
という解き方をしていたので、
これだと時間もかかるし、本人の負担感も大きいです。

今、負担感という言葉を使いましたが、
「長文=難しい→やりたくない」が
長文の部分部分に注目することで
「長文=短い文章の組み合わせ」となり
「読もう!」「やってみよう!」という気力が生まれたように思います。

小学校低学年の子は言葉で説明してもわからないので、
実際に解いた過去問を1~2つ用意し、
答えが書いてある部分に線を引きながら
「見て~!(1)の答えの後に(2)の答えが書いてある。
こっちもだよ!大発見じゃない?!」と
視覚的に順番に答えがあることを理解するのがいいのかと思います。

それでは、英検まであと一日。
むぎちゃんもこの記事を読んでくれている方のお子さんも
受かりますように✩


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