SPEAを選んだ理由

こんにちは、さいです。

数ある親子留学の中からSPEAを選んだ理由を
お話したいと思います。

親子留学の条件は
①一週間の留学期間で行けること
②飛行機に乗る時間が長くないこと
③安全なこと
④こどもにコミュニケーションとしての英語を体験させてあげられること
⑤3歳児も受け入れ可能なこと
⑥費用


以上の条件を踏まえると、アジアかオセアニアか、となります。

候補にあがったのはフィジーとフィリピン。

最終的にはフィリピンを選んだのですが、
選んだ理由は
・フィジーは飛行機の時間が長く心配
・フィジーの留学プランがホームステイタイプだったため、
ホームステイ先で生水出された時に断る勇気がなさそう
ということで、
・より近いフィリピン
・学校の寮に滞在できるフィリピン
を選びました。

次に学校選びです。
これが意外と難航しました。
こどもにコミュニケーションとしての英語を体験させてあげられること
を満たすのが難しい。

フィリピンがマンツーマンレッスンが主流なのですが、
教室で先生と一対一で話すだけでは
日本で授業を受けているのと変わりません。

日本人が少ない語学学校に行けば
同年代の子と英語で話すチャンスがあるかもしれませんが、
いくつか心配があります。

まず、日本資本の学校は日本人が多いので
そうなると違う国の資本の学校を選ぶことになります。
韓国資本は食べ物があわなさそうなのと、スパルタ式で有名なので却下。

アメリカ資本の学校も見つけましたが、⑤の3歳児を受け入れ可能なこと
を満たせませんでした。

また、仮に20人中3人日本人で17人外国人だったとします。
そこで敢えて他の17人の子に話しかけるでしょうか。
17の外国人もそれぞれの国籍で分かれるので
同じ国の子が固まって母国語で話すケースも考えられます。

色々考えていくうちに、フィリピンの現地の子と交流できるプランがある、
もしくは、気軽にショッピングセンターに行ける等英語を使うチャンスがある学校がいいのではと
なりました。

そこで見つけたのがSPEA。

どうやってたどり着いたのか、まさに運命的な出会いでした。

SPEAはドマゲッティという街にあります。
セブほど交通量も多くないので空気もきれい。

治安もよい。

こどもは現地の私立校に通える

学校の敷地も広く、
せまい語学学校をバタバタ走って怒られる心配もなさそう

マニラやセブに比べ田舎なのに
大学病院もあり、いざとなった時にも安心


SPEAを見つけた時、親子留学するならここしかない!
SPEAに空きがある日程で留学をしよう!
と決めました。


ただ、懸念事項が二つ。
こども連れなのでLCCは避けたいと思うと
航空券が思いのほかかかる。
また、現地の私立校に行くため、留学費用も予算ぎりぎり。
という費用の問題。

次に、ドマゲッティはマニラまたはセブから国内線です。
こども二人連れてひとりで乗り換えできるのか、という心配がありました。

費用は連休を避けてぎりぎりクリア。
乗り換えに関しては、おじいちゃんとおばあちゃんについてきてもらうことで
解決しました。

これで、留学先が決まりました。
次はエージェント探しです。(別の記事で紹介します。)

この記事へのコメント