つみたてNISA

こんにちは、さいです。

さいのやっている積立NISAは新興国株式です。
今日はそのことを記事にしたいと思います。

もともと、NISA口座は持っていたもの、
一度も使ったことはありませんでした。

口座開設時に調べた情報では
買った価格が100だとして
5年後(NISA期間終了後)に
80だったとします。
元本割れするので、そのまま普通の口座に移して
保有し続けるとします。
普通口座に移したあとの取得価格はいくらか?

その前になぜ取得価格が大事なのかを
説明しておきます。

投資の世界では利益に対しては課税されますが、
損に対しては課税されません。

100で買ったものが110になれば課税されますが
90に下がったら課税されないのです。
売却した価格もそうですし、保有中に発生する分配金も同じ原理です。

さて、話を戻します。

NISAから普通の口座に移した場合の
取得価格は普通口座に移した時の価格です。
さきほどの例ですと80です。

つまり
相場が下がり、5年(NISA期間)を超えて保有し、7年後に
諦めて損切りして90で売ったとします。
この場合、80が90になったということになるので税金がかかります。

もし、これが一般の口座で管理していた場合、
100が90になったので税金はかかりません。

もしかすると実際にNISA期間が終了するときには
制度が変わって税金を取られなくなる可能性もありましたが、
そのリスクを取る決断ができずに結局使いませんでした。

それで余っていたNISA枠。
つみたてNISAにしたのは
新興国株式の投信を買えたからです。

新興国株式の投信は通常
購入手数料も信託報酬も高いです。

ところが、つみたてNISAは購入手数料もかかりませんし、
信託報酬も安いです。

新興国株式はハイリスクではありますが、
宝くじの代わりに、
おいしいディナーの代わりに
飲み会を一回パスする代わりに
なくなっても困らない額を投資する分には
困らないと思います。

新興国株式に興味がある場合は
つみたてNISAを利用して買うのがオススメです。




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