ベビーカーの選び方

こんにちは、さいです。

ベビーカー、いろんなメーカーが出ていますよね。
実は流行もあったりします。

今日は特定のメーカーではなくて選ぶ基準について
書きたいと思います。


重さについて

重いベビーカーの利点は安定していることですね。
軽い利点は持ち運びに楽。

ベビーカーって持ち上げるものなの?という疑問もあると思います。
赤ちゃんを乗せたまま数段の段差を上り下りしたり
バスに乗ったり、
電車もホームと車両が離れている場合は持ち上げます。

また、エレベーターがない場合も赤ちゃんを抱っこして
ベビーカーを持って運ぶこともあります。
2歳くらいになれば子供にも階段を歩いてもらって
自分はベビーカーと荷物を運びます。
この場合もこどものペースに合わせるので
ベビーカーは軽いほうが楽。

では、軽ければ軽いほうがいいかというと、
究極に軽いベビーカーはバギー型の3000円くらいのものかと思います。
ただ、これは荷物を掛けれません。

赤ちゃんを連れて行くとおむつに着替えにぐずり対策にと
荷物は多くなりがち。
保育園への通園へ使う場合は尚更です。

また、通常のタイプのベビーカーの軽いタイプでも
荷物をかけたまま赤ちゃんをおろしたらベビーカーがひっくり返ったなんてこともあります。

中にはスーパーの袋をかけすぎて、手を離した瞬間ひっくり返ったって話も聞きます。
赤ちゃん+ベビーカーの重さよりも荷物の方が重いんですね。
実はさいも一度やったことがあります。
そういう場合は大量の荷物がクッションになるので
赤ちゃんへのダメージは少ないのですが、
焦っちゃいますよね。

さいは軽いベビーカー派ですが、
軽いベビーカーにも上記のような欠点はあります。

さいが考える軽いベビーカーを推奨するタイプは
バスに乗ることが日常の中である。
最寄駅の電車のホームと電車が離れている。
子供と母親だけで車以外で出かけることが多い。

子供と母親だけで出かけることが多いというのは、
ベビーカーを持ち上げることがあっても
父親やおばあちゃんがいると運んでくれたり
荷物は持ってくれたり、とだいぶ楽になります。
また、車の場合はベビーカーを使う時間が短い分、
持ち上げる可能性が低いので気にしなくていいと思います。


持ち手について

ベビーカーの持ち手は⌒となっているもの(横棒になっている)と
llのようになっているもの(持ち手が分かれている)、
上記2つの合体版でHのようになっているものがあります。

持ち手が分かれているものの利点は
荷物がかけやすい
背が高い人がおすのが楽
みたいです。

一方欠点は
片手走行ができないことです。

片手走行、さいは結構します。
危ないって意見があるのは重々承知です。
でも、上の子の手をひいて歩くとき
傘をさして歩くときは片手走行です。

ベビーカーでの傘が危ないって意見もあります。
そのあたりは、雨の日対策として近々アップしますね。

⌒となっているものは荷物を背面にかけられないことが欠点ですが
みんなフックなどをつけて荷物をかけていますね。

H型のものはいいとこどりな気はしますが、
さいの家は⌒のベビーカーです。

なぜかというと、
ll型は避けるけど、H型にするよりも優先事項がほかにあるからです。
数は圧倒的に⌒が多いですしね。


その他
ベビーカーの下のかごは大きいほうがいいですね。
行動範囲に踏切があるお家は
タイヤが小さすぎるベビーカーは溝にはまりやすいので注意してください。
理想をいえば玄関にたたまずに置けて、人がぎりぎり一人通れるくらいの大きさがいいです。
最近はあまり聞きませんが一昔前は改札を通れるベビーカーっていうのも選ぶ基準でした。
ひさしは大きめのものを。顔側まですっぽり隠れる方がいいです。
寝ちゃったときはもちろん、太陽の差し込む方向へ向かって歩くときに眩しいです。

このメーカーのこれがいいよと言えればいいのですが、
最新の情報を追いかけられるとは限らないし、
ご家庭の環境によっても最適なベビーカーは変わるので
選ぶ基準だけをのせました。

参考にしてみてください。

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